ホーム > How-to > トイスケフレーム改修

トイスケフレーム改修



先日、みゆり のボディをDDdyに換装した時に、今まで使っていたDD2ボディから
オビツ+トイスケルトンのインナーフレームを引き抜いて使っていたんだけど
色々不具合が発生したのでフレームを改修しました.

具体的な不具合は

1.オビツの股関節を使用するとフトモモが閉じない.
2.オビツの股関節が固すぎて腰パーツから背骨が抜けてしまう

の2点が大きな問題.

1.はデフォのDDdyでも閉じない(椅子に座った時に左右の膝の間が開く)けど
オビツの股関節にすると更に開いてしまったので
すごくハシタナイ娘になってしまって困ってました.

2.はオビツの股関節が固すぎて、脚を上げたり下げたりしてるうちに
腰パーツが回転してしまってトイスケルトンの背骨が抜けてしまう問題.
何らかの方法で固定すれば問題無いのかもしれないけど
いい方法が思い浮かばなかったので、思い切って背骨の構造を変えることに...

もうAパーツ分離は嫌なのだorz


で、上の画像ですが
上 : 今までDD2で使っていたオビツ60+トイスケルトン+POPスタンドの背骨
下 : 新しく作ったDDIF+トイスケルトン+オビツ60+POPスタンドの背骨

今回の背骨のポイントは下半身はDDIFを使用する点.
これにより脚が開く問題をデフォと同条件に.
腰部分の関節にはDDIFの背骨を組替えて使用.
背骨部分のトイスケは細く少なくなったけど、
下の方までトイスケにしてもあんまり効果が無いので問題無し.

胸部分のより上は従来と同じ構成.

下半身がDIFFになったのでオビツに比べて保持力がガタ落ちだけど
やっぱり脚が開いてしまうのは問題なので我慢...


背骨と胸パーツの接合部分

トイスケにプラパイプをネジ止めして胸パーツに刺さる軸を作成.
腰部分が外れない構造になったのでデフォのDDIFと同様に
胸パーツ部分が外れる構造に変更.
ココが外れないと外皮に入れられません...


で、今回の背骨の効能ですが...
今のところ順調です.
コレ書いてる時点で組み付けから2時間くらいしか経ってませんが(^^;

とりあえず新たな不具合が発生しない限り
しばらくこの背骨でいこうと思います.


#組み付けた状態の写真は撮影してませんorz
2009/11/28 : How-tocomment 3trackback 0
初めまして、こんばんは。
突然失礼します。
トイスケのことを調べていたら、このブログを見つけてしまいました。
トイスケは使ったことが無く、使用感について調べていました。
20mmの関節を購入しようと考えているのですが、使用感はどんな感じでしょうか?
ポロポロと外れてしまうなんてことはありませんか?
お時間がありましたらご返信お願いしたいです。
[ 2010/11/18 21:37 ] [ 編集 ]
>黒子 さん
トイスケの20mm(3/8)との事ですが
ポロポロと外れるどころか素手で外すのは
一般人には不可能かと思われます.

あまり頻繁にグリグリ動かす様な
使い方をしていないのでなんとも言えませんが
強い保持力も長期間維持できると思われます.

嵌める場合は素手やプラハンマーでも何とかなりますが
専用プライヤーがあれば
作業効率が格段にアップするので
一緒に購入する事をオススメします.

こんな感じでお解り頂けたでしょうか?
[ 2010/11/18 21:54 ] [ 編集 ]
ご丁寧に詳しくありがとうございます。
とても参考になりました。
これで心置きなく購入することが出来ます。
この度はありがとうございました。
[ 2010/11/19 01:44 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

shiranagi D

Author:shiranagi D

mail

Twitter

注意事項

月別アーカイブ
最新トラックバック
検索フォーム
FC2カウンター